FX初心者入門

ドル円の暴落に乗って、資産を2倍するチャンス!

【著者】 児山 将

2012年11月にアベノミクス相場がはじまり3年が経ちました。

ドル円相場は78円から125円まで47円も上昇することになり、歴史的な大相場となりました。

ドル円週足プラス

それが2015年の年末ごろからいよいよ上昇の相場の終わりを迎えようとしています。3年間上昇していた相場が、ついに下落しようとしているわけです。

これには、長引く原油価格の低迷で中東情勢が不安定なことと、中国の株価が下げ止まらないこと、世界的に株価が頭打ちになっていることが挙げられます。

ドル円は3年間円高でしたが、2016年はついに円高の年になるとの声も多く聞かれます。
11月の記事で書いたドル円が下落する要因の3つが表面化してきました。
(参考:ドル円100円割れはあるのか

では、どこまで下落するのでしょうか。
1996年からの20年間の長いチャートを見てみましょう。
ドル円長期チャート
(クリックで拡大↑↑)

為替のトレーダーさんはやはりチャートを見て売買しており、数年ぶりの高値・安値を突破した場合に一気に動く場合が多々あります。

上のチャートを見てみると、過去20年では100円、115円、125円あたりで相場が反転することが非常に多いことが分かります。

過去の値動きでは、1999年、2003年、2007年に115円割れがありましたが、その後は短期間で100円から105円のゾーンに入っていることが分かります。

2016年に入ってからの米国・日本中国株の下落をみても、ドル円が115円を割り込むことは時間の問題といえるのではないでしょうか。ドル円は今117円台ですから、最低でもあと12円ほど下落することになります。

これはFXで利益を上げるまたとないチャンスです!

1万通貨(投資金額5万円)で12年の値幅を取ることができれば、利益は12万円ですから、パフォーマンスはヘッジファンドも驚きの240%になります。

10万通貨、投資資金50万円ですと120万円の利益になります。
兼業投資家としては十分な額ですよね。

1月29日の日銀金融政策決定会合で追加の金融緩和を行い、株価を上げるという思惑も出ているようですが、夏の参院選に株価を良い位置で迎えるためには1月に行ったとしても効果的ではありません。

さらに、元ゴールドマンサックスの志摩さんは日銀が追加緩和に動き株価が暴騰した後には、絶好の売り場になるといっています。

2016年は1月からの暴落で売り損ねた人も、絶好の稼ぎ時となるのではないでしょうか。

まだ、FXをやったことないひとは、新規口座開設を行うとキャッシュバックもありますので、この機会に挑戦してみて下さいね!

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